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富岡製糸場ユネスコ世界遺産認定記念品作製の お知らせ [2014/7/16 トピックス 記述者:店主]

2009年8月、当店と 富岡製糸場とで長い間中止していた富岡製糸場の絹糸を再開して、純日本製の絹織物を一 環生産出来る様にしようとプロジェクトを立ち上げました。当店と富岡製糸場は1876 年のウイーン万博に共に出展をしアワードを得、その後も世界の万博で多数のアワードを 取得し明治の初期より日本の絹を世界に発信する役割を展開してきました。そこで百何十 年ぶりに共同で当店のデザインと製作による日本伝統の織りや捺染を施したスカーフとネ クタイを作製。同時に世界遺産登録の準備としてシンポジウムを開催したり、リヨン市の シルクエキジビションに共同出展する等、いろいろな試みををしてまいりましたが、この 度、めでたく2014年7月21日の富岡製糸場のユネスコ世界遺産正式登録を記念して、再び ダブルブランドにて製品を作製いたしました。絹糸は富岡製糸場のもので、織りや捺染、 縫製(手巻き)、ネームタグまでも全てに関して日本製です。
この試みは岩井富岡 市長の熱意と情熱が日本の高級シルクを絶やさない様に物作りを行なって来た当店の考え が合致して製品化された物です。
ほとんど姿を消した真のメイドインジャパンの絹 織物を是非手に取ってご覧下さい。

お問い合わせはこち らまで 

0274-64-0005
世界遺産まちづくり部
富岡製糸 場課